シャモニーモンブラン喫茶・洋食

SPECIAL#01

FASHION meets LOCAL

シャモニーモンブラン
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GRACE CONTINENTAL The Banquet


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シャモニーモンブラン

シャモニーモンブラン

喫茶・洋食

時も世代も国境も超えて

シャモニーモンブラン
シャモニーモンブラン

「シャモニーモンブラン」と聞けば、広島市近郊に住む老若男女、多くの人が一度は来店したり、それでなくとも看板くらいは目にしたことがあるんじゃないだろうか。それもそのはず、このお店の創業は1955年、66年もの間、えびす講が行われる胡子神社の真向かいから広島の街で喫茶・洋食を提供し続けてきた「広島の風景」と言うべきお店なのだ。ちなみに、「モンブラン」と呼ぶ人、「シャモニー」と呼ぶ人、「シャモニーモンブラン」と正式名称で呼ぶ人と様々だけれど、あなたはどう呼ぶ? ちなみに私は「シャモニー」(少数派)だ。

それはさておき、開業当初の66年前は、喫茶店としてコーヒーとトーストなどシンプルなメニューが主体だったそうだが、2代目の考案で50年ほど前から現在も続く、お客様を待たせることなくさっと出せる幕内式の「タイムランチ」を始めたのだとか。なるほど、 「美味しい料理を素早くご提供することがモットーです。」と語る3代目ご夫婦の言葉は、そこから受け継がれている訳だ。タイムランチをはじめた2代目で洋食メニューがぐっと幅広く提供されるようになり、現在メニューはなんと130以上(!)という充実ぶりだ。

シャモニーモンブラン

創業した初代のマスターから現在も健在の2代目に引き継がれ、現在実質的な3代目として調理場を切り盛りするのは、2代目の娘である二彌惠さんのご主人、イギリス出身のアンディさん(熱烈なカープファン)だ。二彌惠さんがイギリス留学中に当時ホテルマンだったアンディさんと出会い、やがてイギリスで結婚。その後来日し、シャモニーモンブランの切り盛りに携わって12年になる。

アンディさんは「美味しくいつまでも変わらない味を守りたい」と、ミートソースやデミグラスソース、ドレッシング、さらにはガムシロップに至るまで、ほとんどのものを手間暇かけて手作りしている。そんな実直さもあって、アンディさんのファンはとても多い。

シャモニーモンブラン

シャモニーモンブランといえば「やっぱりコーヒー」 、いや、「ハンバーグでしょ」、などなど、皆さんそれぞれだと思うけれど、レトロな雰囲気溢れる眼福な「フルーツパフェ」や「プリンアラモード」という人も多いはず。もちろんプリンアラモードのプリンは手作りで、ちょっと固めなレトロタイプ。嗚呼、いいですよねぇ。

CHRISTMASズキューンMARKETには、シャモニーモンブランの代名刺、「プリンアラモード&フルーツパフェの〈クリスマスバージョン〉と、飲み物のセット」を当マーケット限定メニューとして出品してくれるとのこと! はい、幸せ間違いなし!

Shop
広島市中区堀川町3-17
@chamonix_montblanc_hiroshima
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