MODEL SAKI FUTAMATA

SIDE STORY

公募オーディションから
今回のモデルに抜擢された二又咲さん。
応募の経緯や撮影の感想などを伺いました。

公募モデル 二又 咲 さん(22才)

公募モデル

二又 咲さん (22才)

福岡県久留米市出身の二又さんは、広島県内の大学で心理学を専攻する大学院生。この度の広島PARCO「2022-2023 WINTER LOOKS」の撮影では、生まれて初めてのモデル撮影とは思えないほど堂々とした姿で様々な表情を見せてくれました。

勇気を出してこの度のモデルオーディションに応募した経緯や、撮影を経験する前と後の心境の変化などについて聞きました。

公募モデル 二又 咲 さん(22才)

公募モデル 二又 咲 さん(22才)

公募モデル 二又 咲 さん(22才)

公募モデル 二又 咲 さん(22才)

公募モデル 二又 咲 さん(22才)

オーディションへの応募理由は?

私は大学に通うために久留米から一人で広島に来て、今までこれといって自信になるものがありませんでした。何かキラキラするエネルギーのようなものが欲しくて、自分を表現するモデル活動に少し興味があったものの、なかなか勇気を出せずにこれまで何も行動できませんでした。

今回、たまたまモデル募集の記事をインスタグラムで見て、今までの自分を変えるきっかけになればと思い、勇気を出して応募しました。学業以外にも何かチャレンジしてみたいという気持ちで広島に来たのに、何もできていない自分自身を変えてみたいと思ったんです。

オーディションの感想は?

オーディションも初めての経験で、私の前に4人ほどいて、とても緊張したことを覚えています。ドラマなどでしか見たことない光景に、ビビり散らかしていました(笑)。質疑の後、初めて自分にカメラが向き、「瀬戸内海を前に立っている自分を想像してみて」と言われた時には、難しいっ、、、と思いましたが、とても楽しくて貴重な体験でした。実は、私を選んでくださると思わず、オーディション会場から出るときには、「モデルオーディションという最初で最後の素敵な経験をさせてもらえたな」と満足して会場を後にしました。

公募モデル 二又 咲 さん(22才)

初めての撮影はいかがでしたか?

まず、撮影にはたくさんの人が関わっていて、その全員で一生懸命に一つのものを作る姿に感動しました。私もその中の1人として携わることができて、とても素敵な経験をさせていただきました。何もわからない私ですが、皆さんが温かくサポートしてくださったお陰で楽しくやり遂げることができました。それから、瀬戸内の島を舞台とした撮影では地元の方にもお会いする機会があり、写真を一緒に撮ったり話しかけてくださったりして、とても温かい気分になりました。

撮影前と後で心境に変化は
ありましたか?

応募する前は「自分ってどんな人だったっけ」と迷子になっていたのですが、オーディションに参加して、勇気を出して踏み出せたことに自分自身が驚きました。その時のエネルギーは、自分を変えたい! という私の強い想いが行動になったのだと思います。撮影前はとても不安でしたが、朝集合場所に行ってスタッフの皆さんが温かく迎えてくださったので緊張はしなかったです(笑)。撮影後、私は1人じゃなかったなって思いました。自分を見失いかけていた私ですが、地元の方の温かさや瀬戸内の美しい景色からパワーをもらい、「自分は自分だから、これからも自分のやりたいようにがんばろう!」と思えるようになり、第二の地元のように感じました。

公募モデル 二又 咲 さん(22才)

ファッションやヘア・メイクに
ついて
何か発見はありましたか?

最初に履かせていただいた靴がお気に入りになって、すぐに似たものを買いました。どこか遠くにお出かけする時に履きたいと、今はその機会を楽しみにしています。ヘアについては、私は普段前髪を巻いたりは全くしないのですが、クルクルにしてくださったスタイリングが自分じゃないみたいで、別人のようになれたのが嬉しくて、自分でもできるように一生懸命練習しています(笑)。それから、メイクさんに教えてもらったアイラインをいろんな店を探して買いました。4.5件まわっても売り切れてて、必死に探して、私もいまお揃い持ってます!(笑) メイクを習ったことなかったので、見たり聞いたりしたことはそのまま全部取り入れたいと思い、教えてもらったメイク道具を探しに色んなコスメショップに行くのが今の楽しみになりました。そういう意味でも新しい自分に出会えたと思っています。

公募モデル 二又 咲 さん(22才)

お気に入りのシーン、コーデは
ありますか?

お気に入りのシーンはカレーを食べたシーンです。撮影場所は「Cafe ななくに」というお店だったのですが、お店の方がすごく温かくて、カレーももちろん美味しかったし、孫のようだと写真を一緒に撮ってくださったり、すごく嬉しかったです。実家に帰ったような気分でした(笑)。洋服はどれも本当に素敵で、次はどんなスタイリングなんだろうとワクワクしっぱなしだったのですが、特に、「アダムエロペ」のコーデがお気に入りです。チェックのコートもワンピースも可愛くて、ニットも自分では選ばないような色ですごく可愛くて、みんなに「見て見てー!」って走って見せびらかしたくなる気持ちでした!

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